 紅茶 種類
 紅茶 入れ方
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◯ ◎ ミルクティーに合うダージリン紅茶を選びましょう ◎ ◯
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ミルクティーを作るために、紅茶(茶葉)選びも大事です。
ミルクティーに合わない茶葉と合う茶葉をわかって、
しっかりとした紅茶選びをしましょう。
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◯ ミルクティーに合わない紅茶とは
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発酵度の低いダージリン紅茶はミルクティーに合いません。
発酵度が薄いため、茶葉は←写真のように、緑色をしています。
このような茶葉は、繊細で味が薄いので、
ミルクティーにすると紅茶の味が負けてしまい、
ミルクティーとしてはよくありません。
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◯ ミルクティーに合うダージリン紅茶を選ぶ
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ダージリン紅茶の中でも、写真のように濃い茶色をしていて、
発酵度が高いダージリン紅茶は、味が強いので、ミルクティーにも合います。
主に、オータムナル(秋摘み紅茶)などは、
味が濃いのでミルクティー向けといえます。
このようなダージリン紅茶は、
ミルクティーでも、ストレートでも飲むことができます。
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◯ ミルクティーに合うアッサム紅茶リーフを選ぶ
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アッサム紅茶は、基本的に濃く入るものが多いので、ミルクティー向けです。
こちらの茶葉は、アッサム紅茶の
フルリーフタイプ(元の茶葉が残っているもの)です。
写真の中に、黄金色に見える茶葉がありますが、
これがゴールデンティップスと呼ばれる茶葉の新芽の部分です。
このゴールデンティップス(新芽)があると、
紅茶にまろやかさや自然の甘みがでるので、
ミルクティーにしても、まろやかで上品なミルクティーが出来上がります。
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◯ ミルクティーに合うアッサム紅茶CTCを選ぶ
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この紅茶は、アッサム紅茶を細かく砕いて丸めた茶葉です。
茶葉が細かいため、味が濃い紅茶がでやすいので、
ミルクとバランスがとれるので、ミルクティー向けといえます。
これは主に、煮出すミルクティー(チャイ)用として使われます。
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水道の蛇口から勢いよく出した"汲みたての水道水"を強火で沸騰させて下さい。
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紅茶リーフから充分に成分を抽出するためには、
新鮮な軟水が最適です。
日本の水道水は軟水ですので、これをご使用下さい。
ミネラル ウォーターを買う必要はございません。
空気を多く含む"汲みたての 水道水"をご使用下さい。
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お湯が沸騰し始めたら、その熱湯でティーポットを素早く洗いながして温めて下さい。
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紅茶の成分を充分抽出するためには、
高温に保たないといけません。
ティーポットとティーカップは予め温めておいて下さい。
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リーフをティーポットに入れて 沸騰してボコボコしてした瞬間のた熱湯(95C)を少し高めの位置から注いで下さい。
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沸騰した後、もっと沸騰させると
やかんの下側からボコボコと、
親指大ぐらいのお湯がでています。
ボコボコして1分ぐらい経つと、
お湯が最高温度95度になります。
このときのお湯を使のが、紅茶には最適です。
お湯の中に空気が含まれており、
茶葉の表面に空気泡がつくため茶葉が浮揚して、
ジャンピング(上下運動)しています。
こうすると、お湯の中に茶葉の成分がよく抽出されるため、
より美味しい紅茶になります。
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3分〜5分ほど蒸らしたのち、最後の一滴までティーカップに注いで下さい。
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蒸らし時間は正確に計って下さい。
同じリーフを使っても、蒸らし 時間が10秒違うだけで、
その紅茶の印象はかなり違ってきます。
ご自分の好みに合わせて、いろいろと試してみて下さい。
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ミルクを入れます。
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カップに入れたばかりに熱々の紅茶に少しだけ
(1ティーカップの紅茶に8ccほどのミルク量)を加えます。
このときのミルクは冷蔵庫から取り出したばかりの冷えたままのもので構いません。
ミルクの量はお好みにもよりますが、
中央の写真が、ちょうどいいミルクティー色です。
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E 出来上がりです。まずはストレートで香りをお楽しみくださいませ。
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